過蓋咬合(噛みあわせが深い):インビザラインの矯正症例

過蓋咬合(噛みあわせが深い)とは?

過蓋咬合は、噛み合わせが深い状態のことを指します。歯を噛み合せた時に下の歯が見えなかったり、下の歯が上の歯茎に接触している場合は、過蓋咬合の可能性があります。

過蓋咬合を放置するリスク

過蓋咬合は深く噛み合ってしまうが故に、下の顎が動かなくなってしまいます。それによって顎関節に強い負荷がかかるため、こめかみ付近が疲れたり、お口が開きにくくなってしまうことがあります。

過蓋咬合をインビザラインで治療した例をご紹介

実際にインビザラインで過蓋咬合を治療した症例をご紹介します。

過蓋咬合(Deep Bite)

奥歯の噛み合わせの修正と前歯の噛み合わせを修正する必要がある。上顎奥歯の遠心移動と、上下顎前歯の圧下を組み合わせてインビザラインで治療を行った。

性別・年代 28歳女性
主訴 前歯の噛み合わせが気になる
リスク 歯肉退縮が起こる可能性がある。
費用 85万円
期間 1年