出っ歯(上顎前突):インビザラインの矯正症例

出っ歯(上顎前突)とは?

出っ歯は、前歯が前に出ていることが一般的な認識ですが、それだけではなく上顎が大きいもしくは、下顎が小さいことで前歯が出ているような状態になることもあります。口を閉じていても前歯が出ている場合は、出っ歯に該当します。

出っ歯を放置するリスク

リスクとしては、見た目だけでなく他にも存在します。それは、咀嚼がしにくいことでものが噛みにくくなってしまったり、口を閉じにくいことからドライマウスになる可能性があります。また、お口が乾くということは、唾液緩衝能(歯を酸性から中性に戻すつばの役割)がないため、虫歯になりやすいリスクもあります。

出っ歯をインビザラインで治療した例をご紹介

実際にインビザラインで出っ歯を治療した症例をご紹介します。

出っ歯

上顎の2本が前に出ている。奥歯の位置が悪くないので歯列の拡大とIPRでスペースを確保しインビザラインで治療をすることにした。

性別・年代 31歳男性
主訴 上の前歯が気になる。
リスク 歯肉退縮が起こる可能性がある。
費用 85万円(矯正費用)
期間 1年3カ月

出っ歯

下顎の前歯が1歯先天性欠如をしている。上顎は前歯が唇側に傾斜をしているが、大臼歯の噛み合わせが悪くないので、ここを安定させIPRを中心にスペースを確保する治療計画でインビザライン治療を開始した。

性別・年代 31歳男性
主訴 前歯が出ているのが気になる。
リスク 歯肉退縮が起こる可能性がある。
費用 85万円(矯正費用)
期間 10カ月