インビザライン・ライト(部分矯正)

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インビザライン・ライトとは?

インビザラインライトとは?

インビザライン・ライトは、軽度の不正歯列や矯正治療後の後戻りに対して有効です。例えば、前歯の軽度の叢生(でこぼこ)や軽度のすきっ歯、前歯部のみの部分矯正などが挙げられます。

全体ではなく部分的な歯並びを改善したいと考えている方には、最適なマウスピース矯正の選択肢でしょう。

インビザライン・ライトのメリット・デメリット

メリット

  • 部分的な不正歯列に適している
  • 矯正の後戻りの治療に適している
  • 移動可能な歯に制限がない
  • 治療期間が比較的短く済む
  • 通常のインビザラインに比べ、安価で済む
  • 通常のインビザライン同様、目立たず、痛みが少ない
  • 取り外せるため、清掃性が高い

デメリット

  • 症例が限定的である
  • アライナーの数に制限がある
  • 追加アライナーに制限があるため、何度も修正回数も限られる

通常のインビザラインに比べ、制限はありますが軽度〜中度の歯列矯正であれば、インビザライン・ライトは非常に有効な治療になります。

インビザライン・ライトとインビザライン・GOの違い

部分的な矯正を検討する際によく質問をいただくのが、インビザライン・ライトとインビザラインGOの違いです。部分的な矯正治療をインビザラインで治したいと考えた場合に比較される方が多いのですが、簡単にいうと「アライナー数と歯の移動範囲」です。

項目/種類 インビザライン・ライト インビザライン・GO
アライナー数(最大)
14枚
20枚
移動範囲
制限なく全ての歯を移動可
大臼歯を移動することができない

どちらの装置が良い・悪いというものではなく、治療目的に応じて使い分けるというのが一番伝えたいことです。
どちらにしようか悩んでいる方は、無料相談時にお聞きしていただければ、違いなども詳しくお話させていただきます。

症例で見るインビザライン・ライト

矯正治療の後戻りをインビザラインライトで改善

Before

術前

After

術後

担当医コメント

10年前に矯正治療を受けたが、後戻りを起こしてしまった。前歯が垂れ下がっているのと、下の歯並びが気になるとのこと。軽度の叢生だったので、インビザラインライトで治療する事にした。

性別・年代 20代 女性
主訴 後戻りをしてしまった前歯が気になる
リスク 歯肉退縮が起こる可能性がある。
費用 55万円(矯正費用)
期間 7ヶ月

術前

術前下顎

術前上顎

術前右側

術前正面

術前左側

術後

術前下顎

術前上顎

術前右側

術前正面

術前左側

軽度の叢生をインビザラインライトで改善

Before

術前

After

術後

担当医コメント

上顎前歯に軽度の叢生が見られる。大臼歯の咬合関係は問題なかったので、前歯のみの改善を目標にし、インビザラインライトで治療する事とした。

性別・年代 50代 女性
主訴 前歯が気になる。
リスク 歯肉退縮が起こる可能性がある。
費用 55万円(矯正費用)
期間 15ヶ月

術前

術前下顎

術前上顎

術前右側

術前正面

術前左側

術後

術前下顎

術前上顎

術前右側

術前正面

術前左側