八重歯:インビザライン矯正の症例

八重歯、捻転歯

上下の軽度の叢生があり、上顎に内側に大きく入り込んだ歯牙がある。補綴が多く、IPRでスペースを確保できるのでインビザラインでの治療が可能と判断した。外して影響の少ない補綴は矯正前に外して、矯正後に再度やりなした。

性別・年代 39歳女性
主訴 上下の歯並びがガタガタと奥歯の噛み合わせ。銀歯をやり替えたい。
リスク 叢生の改善時に歯肉の退縮が起こる
費用 85万円(矯正費用)
期間 2年6ケ月

八重歯、側方オープンバイト

側方歯がオープンバイトで犬歯は八重歯になっている。大臼歯の遠心移動とIPRでスペースを確保し、小臼歯の挺出と犬歯の排列を計画し、インビザラインで治療する事とした。

性別・年代 38歳男性
主訴 噛み合わせが悪い。八重歯が気になる。
リスク 歯肉退縮が起こる可能性がある。インビザライン単独での治療は難しい可能性がある。
費用 85万円(矯正費用)
期間 4年

八重歯、重度叢生

左側八重歯があり、上下顎ともに重度の叢生である。歯を並べるスペースの確保を考えると抜歯を検討したが、患者の強い希望で非抜歯による治療を選択した。拡大とIPR、下顎前歯の唇側傾斜により、スペースの確保を計画しインビザライン治療を開始した。

性別・年代 29歳女性
主訴 上下ともに歯並びが悪い。非抜歯で治療して欲しい。
リスク 歯肉退縮が起こる可能性がある。
費用 85万円(矯正費用)
期間 4年